よどみに浮かぶうたかたは

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トッコ・プロセッコNV


フリウリ州の泡。とても、淡いきれいな色。香りは「藤の花を思わせるような、白い花の香り」だそうだが、ちょっとよくわからない。リンゴのような甘酸っぱい香りがややはっきりしてくる。
味わいはとにかく軽くてのみやすい。
薄い、というわけではなく軽い、というのが結構ポイントだと思う。
印象に残るか、といわれれば?だが、万人にすすめられると思う。

また飲みたい度 ★★★☆☆








ムタール

手ごろなシャンパンってあるのかな・・・
ということで探していたら、目に付いたので買ってみた。
「『レオン』で紹介されました!」というのが価値を持つのかどうかは良く分からないが。
印象は、正直言ってよく分からない。
美味しいことは美味しいが、これで3500円オーバーなら
シャンパーニュじゃなくてもいい気もする。
帰ってこのくらいの価格帯は難しいかもしれない。
ブランドで飲む側面が大きい気がするので、
メジャーどころを思い切って買うか、手ごろなスパークリングで幸せになるか、
で割り切ったほうが自分には合っている。

そういえば、泡ものの飲み比べ、というのはやったことが無いので今度やってみたい。
モルガンテ







ドン アントニオ モルガンテ

産地   シチリアIGT
品種   ネロ・ダーヴォラ100%
価格   3800円
購入先  トスカニー


記録のみ。

追記のようなもの
最近、今回のような凝縮系のワインの魅力がやや薄れている。
もちろん美味しいし、楽しめるのだが、どれも同じように感じてきてしまう。
もちろん自分の舌を鍛えなければいけないわけだが、
味などの感想を書くときにおなじような印象を受けることが多くなり、
行き詰まりを感じてしまう。
そこでいまは「ブルゴーニュ、いいかも」になりつつあるわけだが、
いかんせん財布とつりあわない気がする。
「また飲みたい」と思ってまた飲めたり、
人に薦めたりできるワインを多く探すのが目的なので、
いくら美味しくても、あまりに高価だったり、
希少だったりして1度しか飲めないようではあまり意味が無い。

まあ、貧乏人の負け惜しみなのだが。
パレオロッソ







パレオロッソ2003 レ マッキオーレ

産地  トスカーナIGT
品種  カベルネフラン100%
価格  8600円
購入先 トスカニー

記録のみ。

追記のようなもの
これも高評価ワインということで飲んでみたが、
「なるほど、美味しいね」という印象で、
ネットショップがやっきになって煽るほど感動もの、というものではない気がする。
この値段だったら、この味位するだろう、という感想。
サッシカイアと並ぶ、という表現も散見されるが、
サッシカイアのほうが自分には合った。この値段だったら、
ブルゴーニュでちょっと探してみたいと思ってしまうのが今の気持ちなので、
やはり、このワイン自体がどうこうというよりも、
自分自身の好みや関心が移りつつあるのだろう。

シトモレスコ





シトモレスコ 2000

産地  ピエモンテ州 ランゲDOCG
品種  ネッビオーロ35%メルロ35% カベルネ・ソーヴィニョン30%
価格  5100円
購入先 トスカニー

メモ紛失のため記録のみ。